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P.A.R.K.コンサルティング
トレーニングプログラム:実務経験豊かなトレーナーによるプログラム

実務経験豊かなメンバーが、実践的トレーニングプログラムを提供しています。
P.A.R.K.のトレーニングプログラム
異文化関連トレーニング <MoFプログラム>
 ■ 異文化マネジメント
 ■ 異文化コミュニケーションスキル
 ■ 多文化チーム運営スキル
ビジネス実務トレーニング <実務研修プログラム>
 ■ ビジネス英語・英語コミュニケーション
 ■ 国際ビジネス実務

プログラムの具体例 Mofとは プログラムの特徴 理念と特色

理念と特色
国際ビジネスの成否は「人材」に大きく影響されます。
国際ビジネスの人材に必要な条件は専門知識と語学力だけではありません。これらに加えて、あるいはこれら以上に、異なる文化を理解し、受容れ、共生するための「異文化コミュニケーション力」、「異文化マネジメント力」が必要不可欠です。

わたしたちは前者を「ハードウエア」、後者はそのハードを有効に使う「ソウトウエア」だと考えています。

しかしこのソフトはその性質上、教材等から独学で学ぶこと−自分で「インストール」すること−が困難なものです。自らの経験を通じてそのソフトを体得したトレーナーやコーチの手助けで、異文化思考の考察や疑似体験、仲間とのディスカッションやグループワーク、具体的事例研究を通じてはじめて習得が可能となるものです。

P.A.R.K.のトレーニングプログラムのメンバーは国際ビジネスの実務を通じて多くの異文化体験を積み、必要な「ソフト」を体得しています。

これらの実務経験豊かなメンバーがパートナーCMC社の異文化問題分析ツールMoF(別項参照)を活用した実践的なトレーニングを提供します。

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プログラムの特長
特徴1. 分析ツール"MoF"による各国文化の特徴把握
異文化問題分析ツール"Model of Freedom"(別項参照)を活用して、各国固有の「ビジネスカルチャー」を把握し、その特徴と自国との違いを理解します。

特徴2. ウエッブツール、文化志向性診断PCP、異文化適応力診断ACIによる個人文化プロフィール把握
あなたとアメリカ:プロフィール比較トレーニングプログラムの参加者には、個人の文化志向性が明らかになるツールPCPを使用していただきます。専用ウエッブサイトにアクセスし質問に答えていただくと、自動的にスコアが計算されます。そのスコアに基づき個々人の文化プロフィールをビジュアルなパターンとしてサークル上に描きます。これを特定国のビジネスカルチャーのパターンと比較することで、個人の課題が明らかになります。(右図)
さらに、個人の異文化適応力の把握ができる診断ツールACIも用意されており、研修の効果を一層高めることができます。

PCP、ACIについて詳しい情報はこちらにあります。


特徴3. 参加と協働、そしてインターアクション
一方通行の講義方式ではなく、受講者自らがプログラムに参加し他の受講者やトレーナーと協働、相互に影響しあうことで「ハードウエア」を使いこなすために必要な「ソフトウエア」を体験的に習得する方式です。

特徴4. 受講者の個別把握:事前・事後
個々の人材がどのような問題をもっているのか?何が課題なのか?事前にニーズ分析、アンケート調査で個々の人材の状況、文化的プロフィールを把握しプログラムを実施、そして事後に成果評価を行います。また中長期のプログラムでは期間中のアンケート等も行い人材個々の進捗状況把握を行います。

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MoFとは
●異文化問題分析ツール「モデル・オブ・フリーダム MoF」とは
 その1:どのようなものか?


Manageing Mindsets MoF は異文化経営問題コンサルティングCMCグループの代表Mijnd Huijser(マインド・ハウザー)により開発・体系づけられた異文化問題の分析・課題解決の手法です。
(写真はMoFに関する2011年著書「Manageing Mindsets」)

MoFは、文化の特徴・特性を4つに区切られたサークル上に表現し、文化間の差異をビジュアルに明らかにする実用的、実践的なツールで異文化ビジネス問題の分析と対応に大きな威力を発揮します。
●異文化問題分析ツール「モデル・オブ・フリーダム MoF」とは
 その2:何ができるのか?


「会議が多く、その上決定をしない」、「結論を出すのにとても時間がかかる」、「上司から担当以外の仕事をたのまれる」、「会議中に日本人マネジャー同士が日本語で議論することはやめてほしい」、「前例にとらわれ斬新なアイデアを受け入れてくれない」、「上司が会社の戦略を明確に説明してくれない」等々・・・・
これらはP.A.R.K.が行ったトレーニングにおいて、海外日系企業で働く現地採用のマネジャーから寄せられた日本人管理職に対する不平、不満です。
一方、海外で仕事をされている日本人マネジャーからは現地採用スタッフに関して、「情報を共有しようとしない」、「自分の仕事のことしか頭になく周囲と協力しない」、「わかっていることをくどくど説明する」、「自分のミスを認めようとしない」、「仕事の納期がいいかげん」等々の不平、不満が寄せられています。
強い組織はヴィジョンを共有する組織といわれますが、列挙したような不平、不満がある組織ではその共有が難しいことは明らかです。不平、不満の原因を分析し、必要な対応を行うことが組織の重要な課題です。

このような問題の分析と効果的な対応策の検討にはMoF が有効です。
たとえば、A 国とB 国の仕事の仕方はどこがどう違うのか、その違いはどのような背景からでてきているのか?違いによってどのようなコンフリクトが発生しやすいか?どのような対応が望ましいか? これらをビジュアルな方法を用いて明らかにすることができます。

日本のビジネスカルチャー、アメリカのビジネスカルチャー

さらに、MoF をベースにした個人の異文化適応力や文化志向性の診断を行う日本語のウエッブツールが用意されており、個人の異文化適応力の診断や、個人と特定国の文化プロフィールを比較ができます。

MoFについてお知りになりたい方は、こちらの専用ウエッブサイトにどうぞ。

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プログラムの具体例
国際ビジネス管理職向き: 「異文化マネジメント・スキルアップ」PARK-CMCプログラム
トレーニングの様子
  • 文化とマネジメント:文化の違いからくる各種経営問題
  • ビジネススタイル:組織運営、責任と権限、意思決定のスタイル
  • 異文化コミュニケーション:コミュニケーションスキルアップ
  • 異文化リーダーシップ:リーダーシップスタイル・スキル
  • 具体的事例研究:MoF による具体的事例分析
  • 個人診断:ウエッブツールPCPによる文化志向性診断
海外赴任者向き: 「コンフリクト対応スキルアップ」プログラム
トレーニングの様子
  • ビジネスカルチャーとコンフリクト:コンフリクト具体的事例研究
  • 各国ビジネスカルチャー:
    MoFによる世界主要国のビジネスカルチャー分析とビジネススタイル比較
  • 個人診断:ウエッブツールACIによる異文化適応力診断
*これらのプログラムは、どれも英語でのプログラム提供も可能です。

英語コミュニケーション:「ビジネスコミュニケーションスキルアップ」
  • 会議、電話、E メール、プレゼンテーション、スモールトーク等の英語コミュニケーションスキルアップ(ネーティブ スピーカー担当)
【上記プログラムのお問い合わせはこちらへどうぞ】

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